パナドールエクストラ
Panadol Extra

アセトアミノフェン+カフェインで辛い痛みや発熱症状を速やかに緩和

商品コード: ANL-0007
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1箱(24錠)2箱(48錠)3箱(72錠)5箱(120錠)
パナドールエクストラ 1箱(24錠)
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1箱(24錠)¥1,740¥73
2箱(48錠)¥2,310¥48
3箱(72錠)¥2,860¥40
5箱(120錠)¥4,410¥37


パナドールエクストラ(Panadol Extra)は、アセトアミノフェンにカフェインを加えることで、鎮痛効果を高めた経口鎮痛剤です。頭痛、片頭痛、歯痛、月経痛などのつらい痛みに効きます。

アセトアミノフェン+カフェイン配合の解熱鎮痛薬には、アセトアミノフェン単剤と比べていくつかのメリットがあります。

カフェイン配合のメリット

カフェインには中枢神経を刺激して鎮痛作用を補助する働きがあるため、頭痛(特に緊張型頭痛・片頭痛)に対して効果が高まることがあります。

カフェインには胃腸からの薬の吸収を促進する作用があるため、 痛みが和らぐまでの時間が短くなる場合があります。

カフェインには脳血管を収縮させる作用があります。これは血管拡張が関与する片頭痛ではプラスに働くことがあります。

アセトアミノフェンは眠気が起こりにくい薬ですが、カフェイン配合により、日中でも使いやすいと感じる人もいます。

リングルN(佐藤製薬)との違い

佐藤製薬のリングルN ⇗は、アセトアミノフェンに無水カフェインを配合したという点で、パナドールエクストラと同じ成分構成ですが、一錠当たりの分量がかなり違います。リングルN1錠当たりでは、アセトアミノフェン100mg、無水カフェイン約16mgですが、パナドールエクストラ1錠当たりでは、それぞれ500mg、65mgと、何倍もの成分が含まれています。

成分含有量の違いから、リングルNは、5歳の子どもでも服用できる一方、パナドールエクストラでは、12歳以上となっています。

アセトアミノフェン100mg当たりの価格に換算するとパナドールエクストラは、かなり安価になります。

パナドールエクストラの成分

パナドールエクストラ1錠当たりには以下の成分が含まれています。

  1. アセトアミノフェン (パラセタモール) 500mg
  2. カフェイン 65mg

パナドールエクストラの使用方法

  1. 12-15歳の子供の場合、1回1錠、1日4回(合計4錠)を上限としてください。
  2. 16歳以上の場合、1回2錠、1日4回(合計8錠)を上限としてください。
  3. 4時間の間隔を空けてください。

注意事項

  1. 日本の厚生労働省が定めるアセトアミノフェン1錠当たりのOTC最大量は300mgです。パナドールエクストラのアセトアミノフェン含有量は1錠当たり500mgで、OTC最大量を超えています。
  2. カフェイン配合のため、動悸・不眠・胃の不快感が出ることがあります。
  3. カフェイン配合のため、夕方以降の服用で眠れなくなることがあります。

禁忌事項

  1. 12歳未満の子供には投与しないでください。


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