パナドール 500
Panadol 500

グローバル製薬企業GSKのパラセタモール錠

商品コード: ANL-0006
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パナドール 500
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  • 内容量: 全150錠 (1箱に15シート、1シートに10錠)

パナドール500 (Panadol 500)は、GSK社が製造販売しているアセトアミノフェン(パラセタモール)を単一成分とする解熱鎮痛剤です。1錠あたりのアセトアミノフェンの含有量は500mgと、日本で販売されているタイレノール ⇗(同含有量300mg)よりも1.5倍ほど強くなっています。

パラセタモール(アセトアミノフェン)は、脳と脊髄におけるプロスタグランジンの生成を阻害することで、痛みを軽減し、体温を調節します。イブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)とは異なり、パラセタモールは胃への負担が少なく、胃の炎症を引き起こしません。

パナドールは、東南アジア、特にベトナムとインドネシアではとても広く流通している薬で、家庭の常備薬的な存在です。(コンビニで手に入る現在では実際に常備しなくてもよくなっていますが...)

製造元GSKが推奨している服用量の目安(シート裏面の記載)は、体重35~50kgの人で一回1錠、50~67kgで1回1錠半、67kg以上で1回2錠となっています。この目安は、日本の厚生労働省が定めるOTC最大量(1日成人量)である900㎎とほぼ同等と言えます。

パナドールの副作用

パナドールは、用法・用量を守って服用した場合、一般的に忍容性の高い医薬品です。ただし、まれに以下のような副作用が報告されています。

  1. アレルギー性皮膚反応(発疹、じんましん、かゆみ)
  2. 肝障害(長期の高用量使用または過剰摂取による)
  3. 血液疾患(非常にまれ)

呼吸困難、顔面腫脹、重度の発疹などの重篤な副作用が現れた場合は、直ちに医師の診察を受けてください。

また、Wikipediaのアセトアミノフェンの副作用 ⇗にも記載がありますのでご参照ください。

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