アテロズの個人輸入
Ateroz
高脂血症用剤リピトールのジェネリック。血液中のコレステロール低下。
- 本商品は台湾からの発送となります。
- 1箱30錠入りです。
- ※ご注文時期により、いずれかのパッケージで発送となります。
| 用量 | セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|---|
| 10 mg | 1箱(30錠) | ¥2,460 | ¥82 |
| 10 mg | 2箱(60錠) | ¥3,480 | ¥58 |
| 10 mg | 3箱(90錠) | ¥4,460 | ¥50 |
| 20 mg | 1箱(30錠) | ¥2,380 | ¥79 |
| 20 mg | 2箱(60錠) | ¥3,930 | ¥66 |
| 40 mg | 1箱(30錠) | ¥2,830 | ¥94 |
アテロズは、有効成分アトルバスタチンカルシウムを配合したスタチン系(HMG-CoA還元酵素阻害剤)の脂質異常症治療薬です。
日本で広く処方されているリピトールと同じ有効成分を含むジェネリック医薬品で、高コレステロール血症や家族性高コレステロール血症の治療に使用されます。
アトルバスタチンカルシウムは、肝臓でコレステロールが作られる過程に関わるHMG-CoA還元酵素の働きを阻害し、LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪を低下させるとともに、HDL(善玉)コレステロールの維持・増加をサポートします。
継続して服用することで脂質異常症を改善し、動脈硬化の進行を抑え、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患リスクの低減が期待されます。
また、ジェネリック医薬品のため先発医薬品と同等の有効成分・品質を維持しながら、治療費を抑えられることも大きな特徴です。
食事の影響を受けにくく、毎日続けやすいコレステロール治療薬として広く使用されています。
■成分 アトルバスタチンカルシウム
■使用方法
服用量は症状やコレステロール値、年齢などに応じて異なるため、必ず医師の指示に従って服用してください。
高コレステロール血症では、通常、成人は1日1回10mgから開始し、症状に応じて用量を調整します。
重症の場合でも一般的には1日20mgまでとされます。
家族性高コレステロール血症では、通常1日1回10mgから開始し、症状に応じて最大40mgまで増量されることがあります。
本剤は食前・食後を問わず服用できますが、毎日できるだけ同じ時間帯に水またはぬるま湯で服用すると、飲み忘れを防ぎやすくなります。
また、薬の効果を十分に得るためには、食事療法や適度な運動など、医師から指導された生活習慣の改善も継続することが大切です。
■使用上の注意事項
本剤を服用中は、グレープフルーツジュースの摂取を避けてください。グレープフルーツに含まれる成分が薬の分解を妨げ、血中濃度が上昇することで、副作用が現れやすくなることがあります。
また、アルコールの過度な摂取は肝臓への負担を増やすため、飲酒は控えめにしてください。
妊娠中・授乳中の方、妊娠している可能性のある方、重い肝機能障害のある方は本剤を使用できません。
肝機能や腎機能に障害のある方、高齢者、他の医薬品を服用中の方は、使用前に必ず医師または薬剤師へ相談してください。
特に、抗真菌薬、マクロライド系抗生物質、免疫抑制剤などとの併用では、副作用のリスクが高まる場合があります。
主な副作用として、頭痛、消化不良、便秘、下痢、筋肉痛などが報告されています。
まれに横紋筋融解症、肝機能障害、間質性肺炎などの重篤な副作用が現れることがあります。
筋肉の強い痛みや脱力感、赤褐色の尿、強い倦怠感、黄疸、発熱、空咳、息切れなどの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
また、本剤はコレステロール値をコントロールする薬であり、根本的に脂質異常症を治すものではありません。
治療中は定期的に血液検査を受け、コレステロール値や肝機能、筋肉への影響(CK・CPK値など)を確認しながら、医師の指導のもとで継続して服用してください。