フェキシン
Phexin
有効成分としてセファレキシンを配合したセフェム系(第1世代)の抗生物質。
- 本商品はシンガポールからの発送となります。
- 1箱100カプセル入りです。
- ※ご注文時期により、いずれかのパッケージで発送となります。
| 用量 | セット | 価格 | 単位価格 |
|---|---|---|---|
| 250 mg | 1箱(100カプセル) | ¥6,080 | ¥61 |
| 500 mg | 1箱(100カプセル) | ¥7,720 | ¥77 |
フェキシンは、セファレキシンを主成分とするセフェム系抗生物質です。
細菌の細胞壁合成を阻害することで殺菌作用を示し、さまざまな細菌感染症の治療に用いられます。
大手製薬会社グラクソ・スミスクライン社の製品であり、世界中で広く処方されています。
呼吸器感染症、皮膚・軟部組織感染症、尿路感染症、耳の感染症、歯科感染症など、細菌によって引き起こされる幅広い感染症の治療に使用されます。
ブドウ球菌、レンサ球菌、大腸菌など、多くの細菌に対して効果を示します。
◼️成分 セファレキシン
◼️使用方法
症状や年齢により投与量は異なりますが、一般的な成人の服用方法は以下の通りです。
通常、成人は1回250mgを6時間ごと、または1回500mgを12時間ごとに服用します。
服用のタイミングは、食前・食後どちらでも服用可能ですが、胃への負担を減らすために食後の服用が推奨されることもあります。
症状が改善したと感じても、体内の細菌を完全に死滅させ、耐性菌の出現を防ぐために、医師に指示された全量を最後まで飲み切ることが不可欠です。
カプセルは噛まずに、水またはぬるま湯でそのまま飲み込んでください。
飲み忘れた時は、気づいた時に服用しますが、次の服用時間が近い場合は1回分飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
◼️注意事項
本剤の使用にあたっては、必ず医師または薬剤師などの医療専門家に相談し、本剤のリスクや副作用に関する注意点を十分に確認した後に用量や服用回数の指示を受けてください。
過去にセフェム系抗生物質やペニシリン系の薬でアレルギー症状(発疹、かゆみ、息苦しさなど)が出たことがある場合は、服用前に必ず医師に相談してください。
主な副作用として、消化器症状: 下痢、軟便、吐き気、胃痛など、また発疹、じんましん、かゆみ、発熱などが報告されています。
重大な副作用として、激しい腹痛や頻回の下痢(偽膜性大腸炎の疑い)、呼吸困難、顔の腫れ、重篤な発疹(アナフィラキシーや皮膚粘膜眼症候群の疑い)などの症状がでた場合は、服用を直ちに中止して受診してください。
腎機能が低下している方は、排泄が遅れ血中濃度が高くなる可能性があるため慎重な投与が必要です。
他の薬を服用中、または妊娠・授乳中の方は必ず医師に伝えてください。
尿糖検査(ベネディクト試薬等)で偽陽性が出ることがあります。検査を受ける際は服用中であることを医師に伝えてください。